ビーダーマイヤー

 

プロ野球の助っ人外国人?? そうではなくて・・・

「ビーダーマイヤー」と呼ばれた時代のことをご存知ですか?

時期は19世紀前半。ヨーロッパでは革命が起き、市民社会が一旦開花したのですが、

その後、また王政復古へ戻ろうとしました。

その中で、市民たちは旧態依然とした権威に再びすがるのではなく、”もっと身近で日常的なモノに目を向けよう”としたそうです。

そういう中で、ウィーンで花開いたのが歌曲文化でした。

多くの楽譜が出版され、市民たちも自ら音楽を楽しめるようになった。

その中で重宝されたのが、ギターという楽器です。

多くの歌曲がギター伴奏用に編曲され、ピアノ伴奏の楽譜の半額ほどで販売されたそうです。

いわば、歌とギターは切っても切り離せない関係だったわけです。

今でも、クラシックに限らずギターは歌手の傍で活躍していますね。

来月5月14日に行うコンサートでは、

19世紀のウィーンで出版された楽譜をもとに

多くのクラシックの名曲を演奏します。

ギター曲はほとんど知らない、、、という方にも

クラシックはあまり聴かないから、、、という皆さんにも

聴きやすいプログラムになっています。

是非お越しください!

チケットは都内有名ギターショップ、および主催のオフィス・クランネ 080-4433-9617 klanne@hotmail.co.jp まで

好評発売中です。

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