「出来た」と思った後が大切

 

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柳の下のどじょう、ということわざをご存知ですか?

一度柳の木の下でどじょうが釣れたからといって、いつもその場所に行けばどじょうがいると決めない方がいい、との意味です。

練習時に「出来た」と早急に結論を出してしまってませんか?多くの場合、人前で弾いたら「あれ?弾けてたはずなのに・・・」と思いがちです。

出来たと思ったら理由を考えて、もう一度検証してみましょう。再現出来なければ「本当の意味での出来た」ということにはなりません。

まだ数回しかトライしてないのに「出来ない」と簡単に諦めてませんか?

100点満点でなくてもいいんです。僅かな進歩の跡を見つけましょう。「少し出来た」を見つけるのが得意になりましょう。

どじょうだって捕まったら食べられちゃうんですから、簡単には釣られないでしょう。あの手この手で「次こそは!」をモチベーションにしたいですね。

 

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