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   益田正洋 / Masahiro MASUDA
                クラシックギタリスト

長崎県長崎市生まれ。
幼少時に両親の手ほどきによりギターを始める。これまでに福田進一、藤井眞吾、佐々木忠、O.ギリア、M.バルエコ、小林道夫(敬称略)各氏などのレッスンを受講する。
長崎大学を卒業後の2000年9月、ジュリアード音楽院修士課程に入学。シャロン・イズビンに師事。
1989年、第20回クラシカルギターコンクール入賞。審査員特別賞を受賞。(審査委員長、伊福部昭氏より授与)
1990年、第21回クラシカルギターコンクールにて史上最年少(当時12歳)で第一位を受賞。
1991年、長崎市にてデビューリサイタルを行なう。
1992年、第35回東京国際ギターコンクールにて入賞。
1992年、村治佳織と全国4箇所にてジョイントリサイタル。
1995年、「デビュー〜21世紀への鼓動〜」でCDデビュー。
JGA音楽祭や社団法人日本ギター連盟法人設立30周年記念ガラコンサート、東京国際ギターコンクール記念ガラコンサートなどでも客演を行う。
2001年、ロドリーゴ生誕100周年記念コンサートのコンチェルト・ソリストとして、ニューヨーク・リンカーンセンターにて海外デビュー。J.デプリースト(現東京都響常任指揮者)指揮、ジュリアード・シンフォニーと共演。アランフェス協奏曲を好演する。
2003年、作曲家ウェイ・チェイ・リン氏の委嘱により台湾・台中市にて同氏のギターソロ曲(Seven Diaries)を世界初演。
バーネットファミリー財団国際ギターコンクール(アメリカ・シカゴ)にてファイナリストに選ばれる。
2005年には近現代のギター作品を集めた2ndアルバム「プログレッション」が、2006年の古典・ロマン派の隠れた名曲に光を当てた3rdアルバム「カンタービレ」が、2007年3月の邦人として初めてのレニャーニ・36のカプリスを全曲収録した4thアルバム「36のカプリス」が、各3タイトルでレコード芸術誌上にて特選盤に選ばれる。2007年12月には20世紀の巨匠セゴビア没後20年に寄せた5枚目のアルバム「セゴビアへのオマージュ」をリリースし、各方面より多くの支持を集めている。
またアウトリーチコンサートにも積極的で、2006〜2007年度地域創造・公共ホール音楽活性化事業登録アーティストとして地方の公共ホールにて公演。引き続き2008年度から公共ホール音楽活性化事業支援アーティストとしての活動も行なっている。
現在、若手実力派ギタリストとして注目度も高く、日本各地でのリサイタルやコンチェルト、他楽器との室内楽にも意欲的に取り組み、その積極的な演奏活動が音楽雑誌やマスコミにも多く取り上げられている。→(これまでに登場したメディア)
       


 
   

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