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■フォトギャラリー21
〜渋谷交響楽団第40回定期演奏会でのアランフェス協奏曲
2006/4/22
めぐろパーシモンホール
この日初めて訪れました。都立大学駅から徒歩5分ほどの場所にあり、駅を出て坂を上っていくと見えてきました。公園の中にあるとても新しくモダンな建物。雰囲気が良い場所です。この日休日でしかも晴天だったため、多くの人が公園でくつろいでいました。
2006/4/22
PAのセッティング
コンチェルトを弾く時あまりPAは使わなかったのですが、今回は知人で生徒さんでもある小川さんのご尽力で最新式のPAを使わせていただけることになりました。私の背後に建っていらっしゃる方が、今回使用させていただいたPAを、この日わざわざ大阪からお持ちいただいた内生蔵さんです。
スピーカーの位置、音量の調節、オーケストラとのバランス、音の出方と自分のタッチとのイメージを合わせることを気にしながらの打ち合わせです。
2006/4/22
PAとツーショット
このPA、かわいいですよね。ちまたでは卵型スピーカーって呼ばれてます。最近ギターのコンサートやコンチェルト時に活躍している業界では有名なPAです。それこそ世界的ギタリストのジョン・ウィリアムスさんや福田進一さんも使用されているそうです。どうしてもPAを使うと、ギターの生音からかけ離れた、いわばCDを聴いているような感じになってしまうのですが、これを使うと生音がそのまま増幅されたように聴こえてきます。弾き心地も大変よかったです。小川さん、内生蔵さん、ありがとうございました。
2006/4/22
リハーサル
この日のプログラム順にゲネプロ(舞台上での最終リハーサル)です。PAとオーケストラのバランスを調整する感じで進めました。この段階ではもう一度軽く通して弾くだけのような感じです。ゲネプロで力演しすぎて、本番息切れしてはもったいないので、体力温存&指に疲れをためないように、そしてその日の調子を掴みながら・・・と言う感じです。でも、ついつい一生懸命弾いちゃうこともあるんですけどね(^^;
2006/4/22
立派なホール
1200人も入る大ホールで弾くのは久しぶりでした。音響はあまり期待できないと伺っていたのですが、そんなことはなかったように感じました。設備もとてもきれいで、客席にも座ってみましたが、座り心地もよく、とてもいい気持ちで演奏できました
。
2006/4/22
開演30分前
う〜ん、表情が硬いですねえ〜(笑)何度舞台に立っても緊張はするものです。舞台経験をつめば緊張しなくなる、とは言えないようです。最近はあまり控え室に篭らないようにしてます。なんだか息苦しい雰囲気&練習しなきゃ!との切迫感が出てきて嫌なのです。この日も着替えた後はオーケストラの皆さんとおしゃべりをしていました。(^^;
2006/4/22
本番です
ついに演奏が始まりました。舞台上からは結構客席の様子が分かるものです。本番中、何を考えるて弾くんですか?と聞かれることがありますが、別に特別なことはやらないですね。最近は気持ちのコントロールをはかることをテーマにしています。ついつい興奮して我を忘れて突っ走ってしまうので、そうならないようにある時は冷静に、でも気持ちを前面に出す時は出す、気持ちのバランスを取るように心がけています。
2006/4/22
本番です2+指揮者と握手
本番中、アップの写真ですね。ついこういう写真を見ると自分の構え方をチェックしてしまいますね(一種の職業病?)
約1年前、ピンチヒッターで弾いて以来の久しぶりのアランフェスでしたが、渋谷交響楽団の皆さんと今回大変楽しくご一緒できました。3回ほどリハーサルをしましたが、山田さんの的確な指揮、オーケストラの生き生きとした演奏に引っ張られ、非常に楽しく共演できました。ありがとうございました。また是非他のギターコンチェルトもプログラムに入れてください。またご一緒できるのを楽しみにしております
。
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