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■フォトギャラリー31 〜4thアルバムレコーディング風景 その2


どの音がいいかスパイラル
2006/11/14


私、真剣なときもあるんです
 ええ、いつだって真剣ですよ!! いつでもどこでもダジャレばっかり言ってるわけではありません(笑)
 これはサウンドチェックをやっている時の写真ですね。もちろん目の前に大きなスピーカーが設置されていて音を聴くことが出来るのですが、いちおうヘッドフォンでもチェックしています。ほんのちょっとですが、印象が違うんです。だから聞き比べしてるんです

楽器のお父さんです
2006/11/14

製作家の星野さん

 今回使用した19世紀ギター(シュタウファー・レニャーニモデルレプリカ)は星野良充さんの製作のものです。録音会場まで応援にきてくださいました。大変お忙しい中、会場でほんの1時間ほど音を聴いて下さった後、また急いで仕事場へ戻っていかれました。おかげさまで良い録音が出来上がりましたよ〜〜、星野さん!!

何フレットまであるの?
2006/11/14

苦労の19世紀ギター
 幽体離脱〜(←タッチ)
 なんで?? ああ、影がそう見えるのか。HP管理人の観察眼、おそるべし!(違います!19世紀ギターはタッチが大変でしょ。で、「タッチ」といえば「幽体離脱〜」というネタを書いただけです。by管理人)
 そう、19世紀“ギター”という名前がついているものの、普段弾いているモダンギターとはタッチの感じが全然違いました。ずいぶん試行錯誤を繰り返し、ようやく良い音が出せるようになりました。ブログ(http://blog.livedoor.jp/masahiromasuda/)でも、その奮闘の日々が読めますよ〜!左手にマメを作ること十数回。そんな力作のCD,是非聴いてね〜〜!

食うばい!
2006/11/14

そばとみそポテト(!)で昼食。

 演奏で遠出すると、その土地の名物や食べ物屋さんで美味しいものがいただける、というのも楽しみのひとつです。(と言いながらいつも事前にリサーチしそびれるんですが(笑))
 第1日目の昼食は地元の人しか知らないようなところにあった蕎麦屋で食べました。もちろん蕎麦と、メニューにあったみそポテト。これってたぶん秩父の名物なんだと思います。翌日、そして3日目に行ったお店でもみそポテトがメニューにありました。

録音ななつ道具?
2006/11/14

必須アイテム

 録音は長時間弾くので、きれいな音を保つためにも爪の手入れは必要ですね。そのための爪手入れセット。それから、演奏のたびにテンポが変わらないように、その確認用でメトロノーム。あとは、音程が狂わないようにチューナ。そして、ギターのヘッドの方で雑音がしていたので、それを消すために使ったメンディングテープを使いました。これらを手の届くところに置いてました。今回の録音での必需品になりました。

恒例のショット
2006/11/14

スタッフで集合写真

 前作(カンタービレ)の時と同じメンバーで今回も録音しました。(フォトギャラリー16をご参照あれ!)左からプロデューサーの伊藤さん、そして私。ディレクターの森さん、エンジニアの菊池さんです。皆さん大変お世話になりました。お疲れ様でした。さて、どんなCDになったのか。
 2007年3月3日のリサイタルで先行発売。お店では3月21日発売!です。

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