プロフィール

MasahiroMasuda Photo4知性、情感、技術が高い所で
手を結んだギタリスト

(評論家 濱田滋郎氏コメントより)

長崎県・長崎市生まれ。13歳時にコンクールにて史上最年少にて優勝し、幼少期から注目される。
その後、ジュリアード音楽院にて学んだ後、コンサート活動を再開。他楽器とのアンサンブル、オーケストラとの共演でも好評を得ている。バロックから現代に及ぶ幅広いレパートリーによる演奏は常に好評を獲得。発表したCDは約30枚に・・・続きを読む

最大の魅力はポテンシャルの高さであろう。どのような音楽であっても聴き手に大いなる満足感を与えられる、その卓越した「演奏力」は間違いなく現在のギタリストの中でも最上級に位置する。
(現代ギター誌 2019年4月号より)
時代様式を的確に踏まえながら、安定感抜群の技巧で繊細にして大胆な表現を披露してくれる
(読売新聞 2019年1月17日夕刊より)
次々と世に問う自らのCDの内容にこだわるかのように、常にひとつの意味あるテーマを設け実行してきたが。そこで自分を磨き、ファンの耳に訴えつつ成長してきた。
(レコード芸術誌2019年2月号 濱田三彦氏コメントより)
こんにちを代表する名ギタリストの一人、益田正洋はしばしば見るように漫然と作品を寄せ集めた”総花式”のプログラムを編むことがけっしてない人である。
音色の選び方、テンポの取りかた、いくつかの場面における鮮やかな装飾法・・・バッハの”情”に実によく応えている。
(レコード芸術誌2019年2月号 濱田滋郎氏コメントより)
巧みな弦さばきが民族色溢れる旋律と躍動的なリズムに詩情、情熱を加え、スペインの人々の日常の姿を浮かび上がらせる
(日本経済新聞2018年1月16日夕刊より CD”トローバ作品集”評論)
曲それぞれの要求するリズム的な”乗り”の良さ、和声上の色彩感などを終始よく活かし、スタイリッシュな名演と言えるものを仕上げている。
(レコード芸術誌2016年7月号 濱田滋郎氏コメントより)