純粋な心

 

人は誰しも他人に「褒められたい」と言う気持ちがあるものだと思っています。

真っ直ぐな気持ちで歩んで来たという思いが強ければ強いほど、

「認められたい」という気持ちは強くなるでしょう。

それが、専門分野であればあるほど、その人が歩んできた道が本当に真っ直ぐだったかどうかを判断する人達の価値観は

経験と知識、そして使命感に満ちたものでなければいけないと信じています。

ただ、その真っ直ぐな気持ちを、(その人の将来を左右する大切なことだと)責任感を持って正面から受け止められる人が少ないことも現実かもしれません。

受け止めることは非常に重責です。自分では受け止めているつもりでも、相手には「邪魔をしている」と勘違いされることも覚悟しなくてはいけないんでしょう。

時に真っ直ぐ進んでいる道の傍らで甘い言葉を投げかけられ、一直線に進んでいるようでいつの間にか道に迷ってしまうことも多いですね。

でも、純粋な心で、道を真っ直ぐに見つめる目を持ち続ければ、いつか認めてくれる人は現れると思います。

結果が伴った方も、残念ながら伴わなかった方も、みんなに明日という道は開けますから、昨日の気持ちとは一新した純粋な心で、目標を見つめて欲しいと思います。

心の道
日本クラウン
和田青児

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