CD「カタルーニャ」の曲目 vol.4

 

このペースで曲目紹介をしていたら、リリース日(8/8)に間に合わないかも!?

ということで、今回は一気に!

先日ご紹介したトローバの後は、

皆さんも良くご存知のリョベート編のカタルーニャ民謡集です。

そのラインナップは

「哀歌」
「商人の娘」
「アメリア姫の遺言」
「盗賊の歌」
「うぐいす」
「王子」
「あととりのリエラ」
「先生」
「クリスマスの歌(凍った12月)」
「糸を紡ぐ娘」
「羊飼いの娘」
「レリダの囚人」
「聖母の御子」

以上13曲です。

それに加えて、N.イエペスが編曲した「カニグー山」と題された(同じくカタルーニャ民謡)曲も収録。

”民謡集”、つまり古くから歌い継がれてきた曲というだけに、それぞれに「歌詞」が存在します。

今回のレコーディングをするにあたって、全曲の歌詞をの意味を調べ、カタルーニャ語の発音を良く聞き、歌詞の内容に沿って、テンポ、フレージング、表情、アーティキュレーションなどなど見直しました。

その作業は非常に時間がかかり、数か月にも及びました。

これまで先人たちが行ってきた録音や演奏から得てきた「先入観」を全てリセットして

もう一度、各曲に取り組みました。

そうしてみると、今まで気づかなかった表情や弾き方などなど、曲の魅力を再発見することが出来たと自負しています。

今回のCDの目玉でもあると信じています。

是非来月8日のリリースをお楽しみに!

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