弾き比べの答えです!

 

三浦ギター弾き比べ自分のギターの成長記録を残すつもりで動画を作成したのですが、聴き比べると面白いかも!?という思い付きでYouTubeにアップしたら、予想以上の反響でした。皆さんご覧くださりありがとうございました。

少し前に流行したテレビのクイズ番組並みに答えを引っ張った感じになりましたが、昨日のコンサート準備に追われてブログを書く暇がありませんでした。お許しください。

先に答えを言うと三浦隆志さん製作のギター、「A」が2020年作、「B」は2016年作です。両方交互に弾いていた私は、それぞれの楽器の良さを最大限引き出そうとしたためか、微細な違いしか分からないというのが本音ですが、YouTubeコメントやFacebookでは多種多様なご感想をいただきありがとうございました。

ちなみに内部構造は基本的は同じ。表面板の塗料に関しては2020年の方が黄色っぽく、2016年は無色に近い(?)と三浦さんご本人から伺った記憶があります。

鳴り方に関しては、古いから鳴る、新しいと鳴らない、というのは単なる先入観だと思っています。ある生徒さんが「子供の頃は声が大きいけど、成長と共に大人は落ち着いた声量になりますよね」と仰って、なるほど!と思いました。実際の演奏での音も聴けます。

2016年の三浦ギター→J.S.バッハ:シャコンヌ
2020年の三浦ギター→J.S.バッハ:ヴァイオリンとチェンバロのためのソナタBWV1016より第3楽章

三浦隆志さんとの出会いは今から8年前です。私の生徒さんの愛器になったことがきっかけでお会いし、工房で試奏させていただいたギターのあまりの素晴らしさにその場でオーダーし、実際にレコーディングでも使用しました。(そのCDはこちら)コンサートでも頻繁に使っていて、今では大事な相棒です。

なかなかギターショップで見かけることのない三浦隆志さんのギターですが、ネットで検索すると時々中古で出品されていることがあります。気になる方は是非ご試奏ください。

益田正洋のHP

https://www.masahiromasuda.com/lp/

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